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丸瀬布温泉

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北海道の温泉情報や観光ガイドなど等。メインは、北海道の日帰り温泉の感想ですが、旅館や温泉宿の情報もピックアップして書いています。北海道旅行で参考にどうぞ。

行き先は、自然に囲まれた眺めのいい露天や、鄙びた風情の温泉などが多いです。(はじめてご訪問の方へ

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丸瀬布温泉 マウレ山荘

丸瀬布温泉マウレ山荘
 丸瀬布温泉のマウレ山荘は、遠軽町にある温泉です。
 泉質は、アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)。

 お洒落な外観で、ロビーは吹き抜けになっていて、暖炉があり洋風な造り。(暖炉は飾りのようです。)


丸瀬布温泉マウレ山荘

湯殿について
・内湯は窓が広く取られていて、外の景色も見えて明るい。
・シャンプーなどはちょっと良いものが置かれていました。
・洗い場は、7席くらい。

露天風呂について
・露天風呂は眺めがよい。真ん中に岩が置いてありました。
・浅い場所があり、寝ながらも入れる造り。これは良いと思いました。
丸瀬布温泉マウレ山荘

 残念ながら、この浴場は循環ろ過なのですが、コテージや温泉付き客室はかけ流しという事です。
 家族など大人数で泊まるならコテージに泊まった方がよいのかもしれません。

 休憩には座敷があり、ゆっくり休めました。
 正月だったので、無料で日本酒(国稀)が振舞われていて、危うく飲むところでした。(ドライバーではなかったのですが、遠慮しました。)

丸瀬布温泉マウレ山荘
 食事は洋風レストランもありますが、価格はちょっと高め?でも、ちゃんとしたレストランなので、妥当なのかもしれません。メニューは蕎麦やカレー、パスタのほかにも海鮮丼なんかもありました。

 以下、施設内にあった「丸瀬布温泉の由来」の概要を記載します。

丸瀬布温泉マウレ山荘
 丸瀬布温泉は有史以前からアイヌの人達によって知られていた温泉。
 温泉旅館としては大正6年に開業し、網走管内では温根湯温泉に次ぐ古い温泉旅館として親しまれたが、湯温が28℃だったため、温泉地としてはあまり発展しなかった。
 昭和32年に「丸瀬布温泉翠明荘」として開業し、再度ボーリングした際、45℃毎分300リットルの温泉を掘り当てる。
 翠明荘は43年間営業しましたが、老朽化のため平成13年に「丸瀬布温泉マウレ山荘」としてオープンしました。
丸瀬布温泉マウレ山荘
 2008.1月記

 露天風呂眺め度 ■■■■□
 湯のよさ度 ■■■□□
 リゾートホテル風度 ■■■■□

 【ホームページ
 【客室とコテージのみ源泉かけ流し】【レストラン有】
 日帰り入浴:大人600円、子供300円(12:00~21:00)無休
 宿泊:10,000円~(朝夕食付。価格は部屋により違います)
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 丸瀬布温泉 マウレ山荘
 写真提供じゃらん
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