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2007年3月

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北海道の温泉情報や観光ガイドなど等。メインは、北海道の日帰り温泉の感想ですが、旅館や温泉宿の情報もピックアップして書いています。北海道旅行で参考にどうぞ。

行き先は、自然に囲まれた眺めのいい露天や、鄙びた風情の温泉などが多いです。(はじめてご訪問の方へ

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洞爺湖温泉 北海ホテル

北海ホテル
 北海ホテルは洞爺湖温泉街の西の端にある、温泉宿。
 右上は男湯露天の写真。

 今回は泊まりで出かけましたが、シーズンを外していたので、洞爺湖温泉街も閑散としていました。

 4月下旬から10月末までは、洞爺湖ロングラン花火大会がありますが、1月にはイベントがなくオフシーズン。(2月に入ると、上旬は洞爺湖温泉冬祭り、下旬からは昭和新山国際雪合戦があります。)

 泉質は、含石膏重曹食塩泉。男女ともに内湯一つ、露天風呂一つ、サウナ。洗い場は7
~9くらい。露天風呂は冬だったからか、少しぬる湯でした。洞爺湖のすぐ近くで、間近に湖が見られます。

 デイサービスをやっているので、宿がバリアフリー対応。日帰りの人はロビーで休めます。

 宿泊客の入浴時間は、湯船に湯が入る15:00くらい~翌9:00まで。 夜には露天風呂が閉まりますが、誰もいない時間に、洞爺湖を見ながら入る内湯も気持ちよかったです。

 手湯が入り口の横にありますが、冬なのでやっていないようでした。
 脱衣所と内湯の床は温泉の熱を使って暖房しているとの事。

 客室の窓からの眺めは、洞爺湖が見わたせてとてもよいです。

 料理について。このホテルは、洞爺湖の漁業権があるので、時期によっては新鮮な魚も楽しめます。今時期はワカサギくらいしか釣れなくて、ワカサギの天ぷらがありました。今はオフシーズンなので、夕食は普通だったです。(量は沢山でました。)

 ロビーの奥にはカラオケバーもやってましたが、私は行かなかったので詳細は不明。
 宿の人は親切に対応してくれて、今度は観光シーズンに行きたいです。(2007年1月記)

 【ホームページ
 【源泉かけ流し】【サウナ有】【コーヒーラウンジ有】【バリアフリー対応】
 日帰り入浴:大人500円、子供300円(14:00~21:00)
 宿泊:8,000円~

 下は左上から順に宿外観、ロビーからの眺め、男湯内湯。写真は男湯の物ですが、露天・内湯ともに女湯もほぼ同じ造りです。

北海ホテル北海ホテル北海ホテル

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洞爺湖温泉 北海ホテル
 写真提供じゃらん

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かけ流しなどの言葉について

 よく温泉のパンフレットで見かける 「源泉をそのままかけ流している」という文章、その意味がよく判っていないという人もいるのかなと思って、私の知っている範囲で用語について書いておきたいと思います。

源泉かけ流し
・湧き出した源泉を、出来るだけ近い場所で、湯船に入れ、そのまま湯船から流れ出るまま。

 これがたぶん一番厳密(?)な、「源泉かけ流し」だと思います。

循環ろ過
・湧き出した温泉は湯船には入っているけど、その湯船の湯をろ過・殺菌し、また別の湯船や同じ湯船にまた再利用。

 これが「循環ろ過」。
 循環ろ過の何が悪いかというと、殺菌の際の塩素です。循環させる度に、塩素どんどん濃くなって有害です。そして、何か嫌かというと、あのプールの匂いが倍増します。私はこの匂いだけで、具合が悪くなったことが度々あります。

加水
・温泉は湧き出しているが、泉の温度が高すぎるため水を足して温度を下げる、湧き出す湯の量が少なく水を足す。

 これが「加水」です。
 加水は湧き水や水道水など。湧き水だとよいと思うのですが、古平の一望館など、湧き水がないところはやっぱり水道水で加水という事になります。

かけ流し
・湧き出した温泉は加温・加水をしているが、湯船に入れ、そのまま湯船から流れ出るまま。

 これも「かけ流し」に入ると思います。(書く人にもよるので、少し自信ないですが。)

 研究者ではないので、厳密にこうだ!とは言えないのだけど、こんな感じです。

 
 加水・循環については、施設によっては加水したり、殺菌したりするのにも塩素をなるべく使わない方法を取ったりと、色々工夫をしているので、一概に源泉かけ流ししか駄目という訳ではないと思います。(むしろ、毎日湯抜きして湯船の清掃をちゃんとしているかの方が問題あるかも。)

 やっぱり、自分にとってゆっくり楽しめる温泉が一番です。

 ですが、循環・殺菌ある温泉で具合が悪くなったり、何故か温まらないといった時に、ちょっと知っておくと、もっと自分にあった温泉が見つける手助けになると思います。

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